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「DMEの簡易リセット」 2006.06.27
DMEの簡易リセットと言うだけあってやり方は非常に簡単です。
と言っても受け売りなんですけどね^^;
これにより何がしたかったのかと言うと。
「AT学習機能のリセット」なのです。
E46のATはご存知の方も多いと思いますが学習機能がついていて、
運転することにより運転手の癖を覚えていくようです。
しかしこの機能本当に必要なのでしょうか?
運転は日によって(気分によって)アクセルの踏み方が変わったりするので
僕にはこの学習機能が正直不要です。
とりあえず簡易リセットで学習機能を初期化してしまいましょう。(本格的なDMEのリセットはディーラーでやってもらいましょう) |
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簡易リセットのやり方は簡単です。
バッテリーのマイナス端子を外してしばらく放置しておきます。
時間にして20分ほどで良いようです。
注)ラジオなどのチューニングや時計、燃費計などもリセットされます。
E46のバッテリーはトランクにあります、
左の写真のような小物置き場?のようなカバーの下に
バッテリーは鎮座しています。
まずはこれを外していきます。 |
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トランクの内張りをめくったところに2箇所ねじがありますので
これを2つとも外します。
止まっているのはこれだけなのですが、なかなか外れませんでした。
その理由は・・・ |
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横の内張り側に下から引っ掛ける爪が有るのでこれをうまく外さないと
外れないのです。
トランクをいつもきちんと整理して綺麗にしていたらすぐに外せたのかも・・・
それはともかく5分格闘の結果無事外すことができました。 |
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なかなかしっかりと取り付けられていますね。
ボンネットの中にある車種よりもバッテリー自体が
綺麗に保たれているような気がします。
マイナス端子は黒い線の方です。
一応小さく(-)と記載されていましたがお間違えの無いようにご注意ください。
注)バッテリーはスパークさせるとオルタネーターが故障することがあります。
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外して放置。。
その間にお客さんが来たので僕は1時間以上放置する羽目に。。。
まぁ別に良いのですが。。
気をつけなければいけないのはバッテリーを外しているので
当たり前ですがキーレスは動きません。
終わったらきっちりマイナス端子を装着してください。
走行中に外れたりすると危険ですのできっちり締めておいてください。 |
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さて、その結果はいかに?
確かに、最近かなり引っ張り気味でシフトチェンジしていたATが大体2500回転くらいで
シフトチェンジするようになり乗り心地がソフトになった感じがします。
318はパワーが無いのでもともと引張り気味なんでしょうが・・・。
お手軽なので、またシフトのタイミングが自分と合わなくなってきたら試してみようと思います。 |
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