初めて症状が出たのは高速道路走行中。 快調にスピードを出して走っていたのですが 渋滞に巻き込まれ スピードをほぼ停止近くまで落とすと 突然!?「バッテリー警告灯」が一瞬点灯。 その後突然エンジンがストンと落ちるように停まりました。 ものすごく焦りましたが一呼吸置いてATをPの位置に戻し エンジンをかけなおしました。 エンジンはすぐにかかりその後は何事も無かったかのように走り続けました。 高速を降りてすぐに近くのカー用品店でバッテリーチェックをかけてもらいましたが異常は無し。
ショップさんのコンピュータで診断された結果は排気側のカムシャフトセンサーでした。 「カムシャフトセンサー」!?後期では改善されたと言われているし 症状も全然違うのになぁと思いつつもエラーが出ていると言うことは故障しているのでしょう。 とりあえず交換をお願いすることにしました。 排気側カムシャフトセンサーの型番:12 14 7 518 628(パルスジェネレーター:69.00 ユーロ) Oリングも同時に交換しています。 この部品交換前の部品(12 14 7 506 273)と交換後の部品(12 14 7 518 628)と型番が若干違います。 交換前の部品はもう生産が終了しているようですので交換後の部品はどうやら対策品のようですね。 と言うことはやはり後期型でも不具合が多かったと言うことでしょうか?