「モール同色化」 2006.06.16

愛車の調子も安定しているのでようやく何かを変更していこうと思い、
まずは安価で大きくイメージの変えられるモール同色化を試してみることにしました。

これなら自分の空いた時間で作業ができることとたくさんの方々が実行されているため
参考になるページがたくさんあるので、自分でもできる気がしてきます。

不器用な管理人が果たしてモール同色化に成功したのでしょうか?

まずはどんな感じになるのか写真を加工して判断してみることにしました。
こうやって写真を並べてみると違いが良くわかると思います。
左側のモールがあるほうはひげが生えているみたいでなにやらおじさんくさい。。。

右の写真のように同色化すればなんとなく新しいように見えてきます。


シュミレーションは終了。

なかなか良さそうなので次は実行に移してみることにします。
このとき参考にさせていただいたページは以下のサイトです。
親切丁寧なレポートで大変わかりやすく参考になりました。

・イーキクドットコム様
・D・I・Y E46様

上記サイトだけで情報は十分事足りるのですが、一応皆さんの参考になればと思い
当サイトでも過程をご紹介させていただきます。

まずは東急ハンズで3Mのマスターカットフィルムを購入します。
※どこのハンズでも取り扱っているわけではありませんので必ずお問い合わせを

長さは4mを購入しましたが、本当はこんなにも要りません。
失敗したときのためにもこれくらいあれば余裕がありますと言うことです。

材料: カッティングシート(屋外用) 4m×45cm

製品名: 3M MasterCut 
色:シルバーM
東急ハンズ三宮店で購入(5-Cのフロア)
費用: 1680(税込)/m×4m=¥6,720

 

それではまずモールを取り外していく作業から始めます。
ナンバーは張る直前に外しても構いません。

しかし外した後前オーナーのナンバーの後が残っていてちょっと焦りました^^;
フロントは3ピースになっていますのでつなぎ目のところに
モール外しの工具を差込みてこの原理で外していきます。

フロントとリアのモールは上と下に爪があってクランプで引っかかっているわけではありません。
ですので両再度に比べ外すのに多少の力と度胸が必要です。


真ん中からは外しにくいのでまずは両サイドを外していきます。

「バキッ」と大きな音がなりますのでひるみますが
ここは気合と根性で外していきます。

反対側も同じように気合で外していきます。

実はナンバープレートのモールだけは簡単に外れませんでした。

同じ要領で外していくのですがどうもナンバーのすぐ後ろで何かが止まっているようでした。
隙間が無いのでうまく写真が取れませんでしたが丁度ナンバーの裏にビスのようなものが
止まっていました。
これを外さなければこのナンバーのモールだけ外すことができません。
しかしねじのような部品にはドライバーなどで外すねじ山は無くちょっと焦りましたが
外さなければならないので下側に思いっきり下ろすように外すとビスは外れ取れました。


このビスの形状は後にご紹介します。

これで前の3面が取れました。
通りがかる人に不審がられたのは言うまでもありません。。

綺麗に見えてもモールはめちゃくちゃ汚れています。
とにかく貼る前にモールは綺麗に洗いましょう。

僕はお風呂でバスマジックリンで洗いました。

ナンバーのモールの裏側穴の有るところにビスが刺さっていました。

右の写真のプラスチック製のビスですがこれは強引に外し強引にはめる、これ以外には無さそうです。

※心臓の弱い方はやめておきましょう。

シートをモールより一回り大きめに切り取ります。

ドライヤーを使いシートを引き伸ばしながら 貼っていくと良いようですが僕の場合は失敗でした。
ドライヤーを使うことでシートがふにゃふにゃになってしまいいろんなところに勝手に張り付いてしまい剥がすのにも苦労しました。

ドライヤーを使わなくても結構伸びるのでドライヤーは最終手段くらいで使うと良いのかもしれません。


とりあえず貼り付けが完了した表側です。
裏の処理をしていないので端っこが汚いですが

奄ェ裏の写真です。
まぁ見えないところなので綺麗にはなかなか難しいですね。ドライヤーでふにゃふにゃになった後固まっているので真っ直ぐにできませんでした(涙)

まぁ取り付けてしまえば見えませんので^^;


フロントの両サイドも同じように貼り付けていきます。

僕の場合はまず適当に貼ってその後剥がしては伸ばす剥がしては伸ばすと言う作業で
綺麗に仕上げていきました。

後ろも同様に外していきます。
これもフロントと同じで 上下に爪があるので外すのにものすごい音が鳴るので勇気と度胸が必要でした。

後ろのモールは結構長いので苦労します。

またここで注意することは外したときにセンターをきっちり覚えておかないと
はめるときにどこの位置かわからず苦労します^^;

サイドのモールです。
両サイドのモールは比較的外しやすいですが思いっきりよりも慎重さが必要です。

思いっきり行くと右のクランプと呼ばれる部品の爪が折れます。
左はクランプの爪にゴムのキャップがはめてあります。

このキャップとドアの穴との摩擦で引っ付いているようです。

このクランプは一つ105円するようですね。
クランプの数はフロント8個/片側・リア5個/片側

サイドのモールを貼っていきます。

このあたりになるともう慣れたものです。
なーんて調子に乗ってみましたが、最後までドキドキものでした。
気を抜くと引っ張りすぎて破れたりするので気をつけましょう。

後は外したとおりにはめていくだけです。

両サイドは慎重にやらないと押すだけでドアが凹みそうです^^;

さぁどうでしょう!イメージががらっと変わって自分の車じゃないようです!(大げさ)

洗練されたような感じになって満足度は星4つです。